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ぞうブロ~ぞうべいのたわごと

妄想を武器に現実と闘う、不惑のエンジニアのブログ

生存報告〜MajiでブログYameる5ヶ月前

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皆様ご無沙汰しております。

気づけばもう、5ヶ月もブログを放置してました。ごめんなさい。って謝ることでもないですかね。とりあえず私は、なんとか元気で生きております。

 

この5ヶ月、仕事と子守しかしてませんが、それでも色々なことがありました。

祖母が101歳の大往生で天国へ旅立ち、昇進試験を受け、中退した大学研究室の恩師や先輩の前で講演をする羽目になり、ストリートピアノ旅に出かけ、小説は遅々として進まず。

 

しかし最も衝撃的だったのは、やはり広末涼子さんの不倫でしょう。

あの恋文を見た時、僕の心に眠っていた、17歳のピュアな気持ちが蘇りました。

 

携帯もメールもなかったあの頃。家の電話は親に盗み聴きされるし、公衆電話はそんなにない。

会えない僕たちが想いを伝えられる手段は、手紙だけでした。

下駄箱を開けると、折り畳まれたルーズリーフ。そこには当時付き合っていた、一つ上の先輩からの手紙。

 

文字には人となりが表れます。

変な話、当時も今も、女性の下着なんかより、僕は女性の書く文字になんだか興奮してしまいます。いや下着も興奮します。

 

そして当時、僕は、同い年の広末涼子さんの大ファンでした。

120分のカセットテープに、「MajiでKoiする5秒前」と「大スキ!」の2曲だけを延々ダビングし、勉強の合間に聴いて、自らを鼓舞していました。

その効果は抜群で、広末涼子さんは早稲田大学に現役合格し、僕は浪人しました。

浪人時代は、その2曲に、「風のプリズム」が加わりました。

名曲達の力を借りてようやく大学生になれましたが、広末さんは遥か遠くの世界に行ってしまってました。だけど彼女は元から異世界の存在でした。かけがいのない想い出をありがとう。

そして僕は何食わぬ顔で長谷川京子さんを推し始め、広末涼子さんとの日々は、黒歴史として心の奥底に封印しました。彼女を思い出すのはスキャンダラスな報道のときだけになりました。

 

やってしまったことは、よくないことかもしれません。悲しむ家族がいるのだから。

でももし、広末涼子さんに、あんな熱情たっぷりの手紙を貰えたら。

心の底から、羨ましいと思いました。前世で一体どんな徳を積んだのかと、例の不倫相手に嫉妬すらしました。

そして、43歳になっても、17歳の時と全く変わらず、ピュアな愛に生きている彼女の生き様を、羨ましいと思いました。

43歳の所帯ローン持ちのくたびれたおっさんになった今なお、心を激しくかき乱してくる広末涼子さん。

貴方は、本物のアイドルです。

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ごめんなさい、何の話でしたっけ。

そうそう、僕は元気でやってます。

今年12月には、はてなブログプロ契約も解除することになると思います。

でも、このブログは消しません。恥ずかしいけど、消せません。

そろそろ会社に到着しますね。またいつかどこかで。